お医者さんの診断は食事療法でした。

息子はただ今2歳です。赤ちゃんの頃からひどい便秘症でした。昔から何度もお医者さんへは通っていて、薬をもらっていた時もありました。しかし、一番よいのはやはり食事を変えることだと言われ、その時から意識するようになりました。そして、少し改善されてはいたのですが、最近になって、またうんちが硬くなってしまい、トイレに行くのが辛そうです。一日に一回は必ず出るので便秘ではないとは思いますが、おしりが切れてしまいかわいそうです。本人も痛いとは言っていますが、その時だけでお風呂などでもけろっとしてるため、今のところ大丈夫かなぁと思っています。気がついた時には、前に処方してもらった塗り薬をつけたりしていますが、大変嫌がります。早く出やすいうんちに戻ってほしいです。
今のところは、お医者さんにいくまでもないあなと思い、家で様子をみておりますが、やはりなかなか改善されません。もともと水分をとる量が少ないかもしれません。遊びに夢中になってしまうと、お茶はほとんど飲みません。また食事においてもお茶はほとんど飲みません。お茶を飲まないので、よくスープを作ったりもしますが、そんなたくさん飲むわけではないからか全く効果はありません。しかし、果物はすごく好きで水分の多いみかんも今日は4つも食べました。便秘によいとされているバナナも大好きです。もう少し意識をするようにして、食事をかえないといけないのかなと最近は思っています。このままでは、本当におしりが痛そうです。

Filed under: 健康・医療 — uncov 12:56 AM

皮膚科の医者に食事療法を勧められて

私は、元々乾燥肌の体質です。乾燥肌だったため、ニキビなどは出なかったのですが、20才を過ぎたころ、顔に吹き出物が出始めました。最初は、お風呂でちょっとつぶして、白い芯をだして対処していましたが、だんだんつぶした跡が残るようになり、とある皮膚科に行きました。すごく満員で、しかも呼ばれてから、なかなか次の人の番がこなくて、私が見てもらえたのは2時間後でした。なぜ一人の診察が長いのか、わかりました。問診が異常に長いのです。
身長、体重、病歴などの問診はわかりますが、今朝食べた物、毎日食べる物、どんな飲み物を飲んでいるか、冷たいものが好きか、外食は多いか等、皮膚科のお医者さんが、食事に関する事を事細かに聞いてきました。普通の皮膚科は、治療する所を見て薬をぬり、ちょこっと話をして、薬をもらって終了だと思います。でもこの皮膚科のお医者さんは違いました。とにかく食事に関する事を聞いて、私の吹き出物を見て、薬をぬることもなく、まず毎日の食事を替えなさいと言われました。
乾燥肌や吹き出物、その他の肌トラブルの原因は、食事にあるそうなのです。まず、飲み物はオールシーズンぬるま湯、温かいお茶がいいそうです。冷たいものはもってのほかで、夏に冷たいものばかり飲んでいるから、皆肌がぼろぼろになるのだそうです。もちろん食事も温かいものがよくて、ご飯は玄米、温野菜やきのこを食べるように言われました。外食は控え、肉や油も摂らないように、お菓子もだめだそうです。薬は漢方薬しかいただけなかったので、なかか治りませんでした。正直、このお医者さんに言われた食事療法は完ぺきにしていませんが、冷たいものを控えるようにしただけで、胃腸の調子がよくなり、結果的に吹き出物もあまり出ないようになりました。

Filed under: 健康・医療 — uncov 6:48 PM

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